楽天の自動生成ツールだけでは稼げない

楽天アフィリエイトに関連する自動生成ツール。このツールを使って、素人でも簡単に稼げることを売りにしている有料ツールなどをみかけます。果たして本当に稼げるのか?私の経験だけを語らせて頂ければ、簡単に時間をかけずに稼ぐ方法はありません。しかし、楽天APIも使い方次第では、大きな成果をもたらしてくれるのも事実です。成功例と失敗例を踏まえて、自動生成ツールについて説明してみます。

多くの自動生成ツールの仕組み

ページの作成には楽天APIが利用されます。

楽天APIとは、楽天が提供している開発者向けの命令や関数の集合体です。アプリケーションを作る際には、このAPIに問い合わせることでデータを作ります。複雑な作業をわかりやすくしてくれる道具と考えてください。

楽天APIについて詳しく知るために、サンプルでご説明してみます。「→楽天APIを利用したWEBツール」このサンプルでは、あなたの楽天アフィリエイトIDと、キーワードを組み合わせることで自動的に商品ランキングを作り出しています。この楽天の検索結果を取得するために利用しているのが楽天APIなのです。

自動生成ツールではどうして稼げないのか?

自動生成ツールで作るコピーサイト

この楽天APIを利用することで、商品ページも簡単に作り出すことが可能です。ページのタイトルを商品名にして、商品説明を抜粋文として、コンテンツとする。検索することで表示される、数十、数百の商品ページでも一瞬で作成すること可能です。多くの自動作成ツールは、このアフィリエイトだけのコピーコンテンツを作ることが完成形となります。よく考えてみると、検索結果を貼っただけのコンテンツだと気がつくはずです。楽天市場の検索結果との違いは、商品リンクがアフィリエイトコードに変わっただけなのです。

検索にヒットしないサイト

自動生成だけで作られたサイトは検索にヒットしません。理由はいくつも考えられますが、根本的に価値の無いサイトだと判断されているためです。オリジナリティのないコピーサイトでは、現在の検索アルゴリズムに評価される可能性は低いのです。

稼ぐためには必ずオリジナルコンテンツを追加しよう

楽天APIなどのツールを使ったからといって検索されないわけではありません。自動生成ツールを使う場合でも、オリジナリティのあるコンテンツを用意する必要があります。

レイアウトを簡単に構成することができる

楽天APIを利用することで、商品リンクのレイアウトを簡単に行うことができます。時間が報酬になると考えて、効率性をあげることにこだわるのも一つの方法です。

自動更新で、リンク切れのないサイトを作る

楽天APIを利用すればリンク切れを防げます。楽天APIを利用する一番のメリットといえば、タイムリーな検索結果をいつでもサイトに掲載することができることです。一方、無料ブログで作ったサイトは、静的サイトとよばれ、自動的に更新されることはなく掲載されている商品は時間とともに古い検索情報になってしまうのです。

アイデア次第では、大きく成果をあげることができる

それだけではない、プラスアルファを考える。

楽天APIだけを利用しても稼ぐのは難しいのですが、使い方次第では面白いコンテンツを作り出すことも可能です。楽天APIは商品のリアルタイムな情報を取得するためのツールと考えて、サイト作成のアイデアを考えるのが成功の秘訣です。

▼オリジナルの文章を入れて、ランキングを紹介してから掲載しましょう。クリックリ率は格段に上がります。 →楽天ランキング作成ツール「ラクポン」